2026/02/17 17:53

日本の近代小説を読む 連載第一回 はじめに

これからこの店主ブログでは、明治・大正・昭和の時代を生きた文学者が当時置かれた社会環境の中で、どのようにして「内的な自由の世界を打ち立ててゆこうとしたのか」を見てゆこうと思います。 これは私の...

2026/02/17 18:12

日本の近代小説を読む 連載第三回 私小説は本当に○○○○のか? 下

ここで、ちょっと私小説の代表的な作家で、この人を始祖として梶井基次郎、太宰治など破滅型といわれる小説家がつながってくる葛西善蔵の処女作『哀しき父』の一節を以下に抜粋紹介させていただきます。掌編とい...

2026/02/17 18:11

日本の近代小説を読む 連載第二回 私小説は本当に○○○○のか? 上

さて、第一回の記事のタイトルからして、謎解きになってしまいましたけれど、〇〇〇〇の中身は「しょぼい」でした。 皆さんは、もちろん私小説という言葉は聞いたこと、見たことはあると思います。 で...

2026/01/01 23:34

謹賀新年2026 店主からのご挨拶

逗子海岸より富士山と江ノ島を望む(1月2日、以下の文の一部を加筆修正しました)謹賀新年2026  神馬(しんめ)の如く天地を翔ける年 言玉の玉の光に晴れ渡る年に   あけましておめでとうございま...