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今という時代に 私たちが心をこめて自らの真(まこと)を語ることができますように
言海書店は各個人の魂の力が最大となるよう 活気づける本やコンテンツをお届けしてゆきます。
小説作品・メールマガジン・エッセイ・対話
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年間予約購読:有料メールマガジン『からだと魂と霊をつなぐ読書生活』(月2回配信×12カ月)
¥3,960
『からだと魂と霊をつなぐ読書生活』は月2回(15日、27日)、一年を通して配信してゆきます。(購読開始月から一年ごとに更新)詳しくは、本Webサイトの「有料メールマガジン」のページをご覧ください。
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有料メールマガジン・エッセンシャルアーカイブブック
¥1,980
SOLD OUT
2024年7月から2025年12月までに配信された、有料メールマガジン『からだと心と魂を豊かにする読書生活』の粋を集めたアーカイブブック。言霊豆知識、暦と水火(いき)の話、シュタイナーに学ぶシリーズ、ダスカロスに学ぶシリーズ、様々なテーマを深く掘り下げた言海調の書き下ろしシリーズ、多様なジャンルの方々(ピースメーカー、アーティスト、ライトワーカーetc...)のインタビュー記事など、テーマごとに再編集したスピリチュアルなエッセンスがギュッと詰まったエッセンシャルブックになっています。(なお2025年12月30日よりメールマガジンのタイトルを『からだと魂と霊をつなぐ読書生活』とし再スタートしました) (ただ今準備中です)
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コトウミブックス ・ヨコハマ・ ヨコスカ シリーズ1 かもめ
¥1,300
港町ヨコハマの下町に焦点をあてて、なつかしい香りのする文学世界を詩情豊かに描きつつ、親子三代にわたる生きざまをとおし、幸せって何だろうを問う。コトウミブックス ヨコハマ・ヨコスカシリーズ第一弾。昔のハマを知っている読者はもちろんのこと、最近のヨコハマに魅力を感じてアンテナを張っている読者にもおススメの一作です。レトロなムードを残した懐かしい横浜の描かれたこの作品が新たなヨコハマの魅力を発見するきっかけになるかもしれません。[ジャンル:小説 本の長さ 130ページ]
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コトウミブックス ヨコハマ ヨコスカ シリーズⅡ 幸福のうしろ姿
¥770
ある日のこと、白樹はかねてから澪を連れて行ってみたいと思っていた故郷の地を訪れる。彼にとってそこは特別な場所だった。ことに幼年期から少年期の彼の心の原風景として重くのしかかっていた巨大建造物の廃墟の存在が、今もなお謎めいた印象を与えつづけていることに変わりはないことが意識に再浮上してきていた。謎の正体をつきとめたいという衝動にかられるまま歩くうちに澪から、どこか別の世界があるはずと小さい頃から思っていたんじゃない?と言われたことで一挙に気づきの扉が開いて……。 誰にとっても受肉するに際しての接点としての意味をもつ生誕の地に踏みこんで自己の存在の深奥を探ろうとする熱い衝動の顛末を描く野心作。なお、本作は「しじまの彼方から」下巻第43章にあたります。[ジャンル:小説 本の長さ 75ページ]
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コトウミブックス ・ヨコハマ・ヨコスカシリーズⅢ 尊き命のシンフォニー〜二組のツインレイの物語〜
¥770
白樹と澪のふたりがかつてともに暮らすにあたって、家探しをしていた頃に世話になった不動産屋があったことから縁ができた土地にある日、澪のほうから行ってみたいと言い出す。 久々に訪れるヨコスカ。そこは白樹にとってもなぜか心惹かれる街だった。 メインストリートからどぶ板通りへ。 独特な空気に包まれたゾーンで迷いこんだように入ったスカジャンの店でアメリカ人夫妻に遇う。 二組の男女が以心伝心で運命的なものを感ずる。白樹と澪は誘われるまま丘陵へとつづく坂のさみしい石段の道を登ってゆき……。 この広い世界にあって男と女が結ばれるとき、だれもが必然性を求めながら、ツインレイの深淵をのぞく者は少ない。なお、本作は「しじまの彼方から」下巻エピローグにあたります。[ジャンル:小説 本の長さ 70ページ]
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コトウミブックス ・ヨコハマ・ ヨコスカ シリーズⅣ 射的
¥1,300
主人公の真吉にとって、親一人子一人の家庭は、中年の独身男が冷たい世間の風をよけて身を寄せられる唯一の居場所であった。それもしかし戦前から戦後にかけての貧しい暮らしを知っているやさしき老母のお蔭だった。せめてもの親孝行にと温泉に母を連れて行く息子の気遣い。そして外に出れば殺伐とした世相を背景に職場での苦労に耐える。 戦前から戦後にかけて生き抜いた人々の悲喜こもごもの人間模様をだぶらせながら、現代を生きる人間の姿を情緒ゆたかに描く佳作。[ジャンル:小説 本の長さ 120ページ]
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コトウミブックス 豊かさの探究シリーズ Ⅰ サラべポポと魔法のコイン
¥1,500
お金の災いがもたらした最愛の母の突然の死。悲しみにうちひしがれ少年ウィルバーは旅に出た。賢者ニデバノの英知にふれ、お金の謎を解き明かし、やがてウィルバーは理想郷サラベポポの世界にたどりつく。そこで見たものは…。《意識が現実を創る》ということを「知っている」一人ひとりが創造してゆく《水瓶座の時代》にあって、今こそ多くの方々に読んで頂きたい、あなたが出逢うあたらしいお金の世界。[ジャンル:小説 本の長さ 260ページ] 《このたび既刊本の電子書籍化にあたって、内容の一部を改訂、加筆するとともに、著者名を粂潤一から言海調(筆名)に変えております》
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コトウミブックス 本当の自分に還るシリーズ Ⅰ 国境を越えた魂のムスビ
¥770
国同士で進める原発輸出計画をストップさせることを望む人々が国の枠を越えて一堂に会した。次々と登壇するスピーカーの語る真実が交錯して創造される新たな次元。そこに集ったのは世界権力に操られる非情な巨大機構に屈従するほかないと信じた人々により構成された世界の住人とは対照的に、いまだ希望を棄てずに現実に立ち向かえるだけの強い個人魂の持ち主たちであった。果たして彼らが幻影に向って突撃するドン・キホーテのような滑稽な存在を演じることになるのか、あるいは理想に限りないリアリティをあたえ、これを形にする力となれるのか。可視的-不可視的の間のレイヤーのどの層を感じ取り、捉えるかで見える世界は大きく変わってくる。それも読み手しだい、という楽しみ方のできる著者渾身の一作。本作は「しじまの彼方から」下巻第39章にあたります。本シリーズⅠの短編集『不屈の太陽』とは連作の関係にあり、本作を最初に読まれることを推奨する意図をこめて第一弾としてリリースすることにしました。[ジャンル:小説 本の長さ 136ページ]
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コトウミブックス 魔解きシリーズ Ⅰ 影絵の人々
¥1,300
主人公の加藤冬廸(ふゆみち)は何ひとつ不自由のない恵まれた家庭環境に育ち、カトリック系の中高一貫の進学校に通っている。エリートの父と同じ道を歩むように親の敷いたレールの上で東大合格をめざして勉強にいそしむ毎日を送っていたが、あるときからそうした人生に疑問を抱くようになる。きっかけとなったのは、浦上和順という同級生だった。物静かだが、個性的な彼は強力な感化をおよぼしてきた。 親からは「神様だけを見ていなさい」と言われてきて、決して内面を見つめることのないようにしてきた冬廸は、「浦上君」の影響により、自己の内部を観察するようになる。彼自らが「こころの万華鏡」と名づけたものによって、冬廸の世界観は大きく揺らぎはじめる。やがて彼は浦上和順の意外な面を知ることになって……。 誰もが知らないうちに「情報」に染まっている。その外に出ないかぎり、「魔」は解けない。そこにチャレンジもある。魔解きシリーズ第一弾。 (初出から連載にあたって、加筆修正をほどこした部分が多少あります。)
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